1. とは何が真実か、何が真理かを知る事である。
古くからの習慣や迷信と思われて居るものの中にも真理や真実が潜んでい
る場合の有る事を知る必要があります。
また、科学的と思われて居ることも、微視的には真実でも、巨視的には眞で
ないものも有るし、現代の常識と思われて居たり、定説化して居るものも、
必ずしも眞んで無いものも有ります。
全て、固定観念に囚われない、柔軟で透徹した精神で科学的に真理、真実
を自分の力で見定める必要があります。
2. とは。
眞を知る事の中から、信念を持つ事が出きるのです。
3. とは。
眞を知り、信を持つ事が基本ですが、此れは心の問題です。人は
心と肉体からなって居り、心だけでは何事も実現する事は出来ません。
肉体を働かせ行動しなければ、何事も実現不可能です。


  
  


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